容疑者xの献身 P334より
ネタバレ?かもしれないので大丈夫そうな方だけ
さくさくっとどうぞ



なーんちゃってね。
やりたかったんです。
ただやりたかっただけなんです。
もちろん、こんな展開はございません!(当たり前)
普段、マンガしか読まないアタシが
よっぽど気が向かない限り小説を読まないアタシが
2日で読みきりました…
面白かったです
……です…が、
え?アレが直木賞?と思ってしまいました。
……え?だって…アレ…ねぇ…
献身と言えば聞こえはいいけど、単なる押し付けだもの
紙一重で本物のストーカーだろォォォ!!
あと湯川先生が何故か1人であっさりと真相に辿り着いて1人で苦悩してます。
たぶんそれが間違いなくこの物語の一番の謎です。
20年近く会ってない人間の一体何がわかるというのか。
天才には天才同士のテレパシーでもあるのかと……っ